ハチの巣駆除具体例2016
2016年度の蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
9月6日(火)
お電話を頂きましたのは
60代の女性。
御自宅窓サッシ部分にハチに巣作り
されているのを発見なさったという
ことでハチの種類はアシナガバチ。
そちらの窓にはすだれが掛けられて
おり,それが影となって発見が
遅れてしまいました。
巣の大きさは直径10cm以上。
今まで全くお気付きになられず
普通に窓を開け閉めしていたため
思い返すとかなり恐ろしい。
迅速にご対応で該当の窓を確認。
すりガラス越しにくっきりと蜂の巣
が浮かび上がっておりました。
アシナガバチの巣で直径
10cm以上。
巣の内部のハチたちがほぼ全て
生まれているようで相当数。
室内側からの駆除となりましたので
慎重に窓を開放し一気に
薬剤散布。
全てのアシナガバチを退治後
巣も跡形なく完全に除去。
巣を確認しますとやはり全てのハチが
生まれていたようでこちらの巣はほぼ
終了に近付いていたようです。
その後も巣に戻ってくる戻りバチが
多数おりましたので地道に駆除。
念のため周辺全域の調査も実施し
その他の箇所では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
作業完了となりました。
今後は春先頃から定期的にお家
全域の点検を行い,その都度
予防策を講じていくことが重要です。
そして巣作りされてしまったとしても
巨大化してしまう前に必ず早期に
駆除することが重要です。


8月10日(水)
お電話を頂きましたのは
50代の女性。
御自宅ベランダの窓サッシ上部に
ハチに巣作りされているということで
ハチの種類はアシナガバチ。
巣の大きさは直径6~7cm程。
少し前から気付いていたのですが
放置していたら少し大きくなった
ような気がする。
洗濯物を干すのにも支障があるため
迅速にご対応。
該当箇所を確認しますとそれは
アシナガバチの巣で大きさはさほど
成長しておらず直径6cm程。
巣には数匹のハチの姿。
巣の状況を確認しますとほぼ
こちらの巣は終了状態だったのです。
とりあえず駆除実施で全ての
アシナガバチたちを退治し
巣も跡形なく完全に除去。
巣の内部を確認しますとやはり
全てのハチが羽化しており
卵も産み付けられておらず
幼虫も全くいない状況。
こちらの巣はこれ以上利用される
ことはなく,恐らく現時点で巣にいた
ハチ以外は何処か別箇所へ移動
して新たに生活を行っている
と思われます。
その後も巣に戻ってくる戻りバチは
おりませんでしたので間違い
ないでしょう。
念のためお家全域の調査を実施。
するとどうやらお客様宅では他で
巣作りされていないようですので
ハチ駆除作業の完了となりました。
今回のケースのように蜂の巣は
全てが巨大化していくというわけ
ではなく,非常事態が起こり
巣が終了することもありますし
環境によって別箇所へ移動する
ようなこともあります。
そのような状況を把握して調査を
行うことが重要です。


7月23日(土)
お電話を頂きましたのは
とあるマンション管理人様。
入居者様から連絡が入り,ベランダの
給湯器内部にハチに巣作りされて
しまっているということでした。
たまたまベランダにてハチが内部に
侵入していくのを発見し,内部を
確認したところ,立派な蜂の巣が
そこにはあったのです。
ハチの種類はアシナガバチ。
こういった給湯器関係などに巣作り
を行うのは大半がアシナガバチ
なのです。
給湯器のホースなどが収納されている
内部は程よい空間となっているため
アシナガバチにとっては快適に
暮らせるスポットとなるのです。
今回の入居者様宅はマンションという
こともあり,ベランダに設置されて
おりまだ発見しやすかったのです。
大半が給湯器というのはお家裏手に
設置されていることが多く,なかなか
気付きにくい箇所の一つなのです。
ご近所様がお気付きになり本人様に
連絡が入るということが多いです。
そしてお気付きになられた頃には
かなり蜂の巣は巨大化しており
ハチの数も相当数になっている
ということが多いポイントです。
ですので給湯器内部というのも
ハチに巣作りされてしまうポイント
としてご認識頂き,定期的にハチが
侵入していないかどうかを点検して
頂くようお願い致します。
迅速にご対応。
該当の給湯器を確認しますと
やはりアシナガバチの巣で
握りこぶし大に成長。
働き蜂たちもかなり羽化している
ようで頻繁に巣へ出入り。
まずは一気に薬剤散布で巣にいる
アシナガバチたちを全て退治。
そして巣も跡形なく完全に除去。
最終的に巣に戻ってくる戻りバチ
たちを地道に駆除しつつ,その他の
箇所も調査し他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのハチ駆除作業の完了です。
マンションでもベランダにてよく
アシナガバチが巣作りを行います
ので給湯器やエアコン室外機は
十分注意する必要があります。
そして年中放置されたままの物が
あれば必ず整理整頓して頂き
いらない物は処分していくことが
重要でございます。


7月2日(土)
お問い合わせ頂きましたのは
40代の女性。
御自宅玄関先に置かれている
ランタンにハチに巣を作られて
しまったということでご連絡
頂けました。
ハチの種類はアシナガバチ。
巣の大きさは直径2~3cm程。
実は元々同じ箇所あたりに巣作り
されていたのですが,その際は
巣をご自分で払い落とし,ハチは
水道ホースの水で一気にジェット
なさったそうなのです。
これで安心かと思いきや,再度
同じ箇所に巣作りされてしまった
のでそのハチが巣作りしたのでは
ないかということでございました。
今回も自分でやってしまおうかと
思ったそうなのですが断念。
まず第一に水道ホースでジェットは
絶対にやめておきましょう。
水道のお水ではハチは退治
出来ません。
逆にハチを怒らせてしまい,襲われ
刺されてしまいます。
今回はたまたま刺されることが
なかっただけでやっていることは
かなり恐ろしいことなのです。
せめてハチを退治するなら専用の
ハチ殺虫剤を用いて駆除を行う
ようお願い致します。
そして蜂の巣を撤去する際は必ず
払い落とすだけではなく,根元に
こびりついている巣の素材まで全て
跡形なく完全に除去することです。
根元の巣の素材が残ってしまって
いると,それがその他のアシナガバチに
対するサインとなってしまい,近辺に
巣作りされることがよくあること
だからです。
今回のケースでは様々なパターンが
考えられそうですがとりあえず
現場にて状況を把握することに。
そして現場に到着し該当のランタン
を確認しますと,やはりアシナガバチ
の巣で間違いなく,巣の大きさは
初期サイズの直径3cm程。
巣には2匹のアシナガバチの姿。
一匹は女王蜂でもう一匹は
働き蜂なのか?
お客様から詳しくヒアリングさせて
頂きますと,そのご自分で払い
落とした時というのがかなり前の
5月頃のことだったそうなのです。
???
もう2ヶ月も経っている・・・
もしもその時に駆除出来て
いなかったハチが再度同じ箇所に
巣作りを開始するのであれば
早ければ即日で遅くても翌日頃
には巣作りを開始するのが
通常なのです。
ということはその時のハチさんは
死んでいなかったとしても恐れを
なして何処かへ移動していた
ということが考えられそうなのです。
しかしながら想定外の事態でその
時のアシナガバチが再度数ヵ月後に
今回こちらへ戻ってきてまた
巣作りを開始していることも
あるかもしれません。
ですが最も考えられるパターンと
しましては,そちらに残っていた
根元の巣の素材及び下部に
転がっていたアシナガバチの巣が
サインとなってしまい,そちらに別の
アシナガバチさんが巣作りしている
ということが最も考えられます。
そしてこの場合ではこの時期に
初期サイズの直径3cm程の大きさと
いうのは平均サイズからしますと
あり得ない大きさなのです。
通常であればこの時期は直径8cm
程まで成長しているのです。
ということは元々別箇所にて春先頃
から巣作りを行っていた大元の
巣があり,そちらから女王蜂及び
数匹の働き蜂たちが新たに
巣作りを行うためにこちらへ
移動してきて巣作りを行っている
ということがあるのです。
とりあえずは駆除実施。
巣の内部を確認することでまた
状況が把握出来るからです。
そして一気に薬剤散布で巣にいる
アシナガバチたちを駆除。
巣も跡形なく完全に除去完了。
やはりよく調査しますと,すぐ隣には
元々巣作りされていた根元の巣の
素材がくっきりと残っていたのです。
それらも残すことなく全て除去。
巣の内部を確認しますとまだ内部の
幼虫たちはサナギ状態にもなって
おらず,こちらの巣からはまだ
働き蜂たちは生まれていない
ということが言えるのです。
ということは通常であれば
巣に対して女王蜂が一匹のみの
状況のはずなのです。
ですが巣には2匹の
アシナガバチがいたのです。
一匹は女王蜂だったのですがもう
一匹は働き蜂だったのです。
これでほぼ状況が把握出来ました。
やはり周辺の何処かの巣から
女王蜂と一匹の働き蜂がこちらへ
移動してきて新たに巣作りを行って
いるということが濃厚のようです。
ということはその大元の巣が近くに
あるかもしれないのです。
ですので最終的にお家全域の調査を
実施することがかなり重要なのです。
こういったケースもよくあることで
実はお客様が発見した蜂の巣よりも
もっと大きな蜂の巣が実はお家の
裏手に作られていた!
ということもあるのです。
細部まで徹底的に調査。
どうやらお客様宅ではその他の箇所
では巣作りされていなかったようです。
お客様宅ではない何処か周辺にて
大元の巣があるのでしょう。
しかしながら数ヵ所には過去に巣作り
されていたであろう箇所が多々ござい
ましたのでこちらも跡形なく除去。
以前からランタン部分だけではなく
その他の箇所でもかなり標的と
なっていたということです。
最終的にお客様には全ての調査
結果をご報告させて頂き,そして
各箇所に対する注意点並びに
対策等をお伝えさせて頂き,状況が
状況なだけに必ず定期的に点検を
行って頂き,その都度予防策を
講じて頂くようお願い。
そしてくれぐれも蜂の巣を発見した
としても水道ホースでジェットは
なさらないようお願い。
今回のケースのようにアシナガバチ
駆除といっても,現場によってかなり
様々なケースがございますので
ただ単にそこにある蜂の巣を駆除
しただけで終わりということでは
いけないのです。
様々な情報及び状況を把握し
その現場に合わせた駆除作業を
実施することが重要ということです。


5月12日(木)
お問い合わせ頂きましたのは
40代の女性。
御自宅玄関先に設置されている
防犯システムのパトライト部分に
ハチに巣を作られてしまったとのこと。
更には洗濯物干場の頭上のトタン
屋根部分にも巣を作られている
というのです。
双方共にアシナガバチの巣。
巣の大きさは双方共に直径
2~3cm程の初期のアシナガ
バチの巣。
巣にはアシナガバチが一匹いる
時もあればいないときもある。
こちらの一匹のハチというのが
アシナガバチの女王蜂なのです。
アシナガバチのケースでは春先の
初期の段階では必ず女王蜂が
一匹のみで巣作りを開始
し出します。
昨年に生まれた新女王蜂が周辺にて
冬眠越冬し,今年に入り冬眠から
目覚め新たに巣作りを開始
しているのです。
ですのでこの時期はまだ巣に対して
女王蜂が一匹のみの段階で巣の
内部に卵を産み付け数匹は
幼虫へと孵化している状況
と思われます。
これがもう少し発見が遅れていれば
幼虫たちが羽化し働き蜂となって
いきますので蜂の数は一気に増えて
いき,それに合わせて巣の大きさも
あっという間に大きくなっていた
ことでしょう。
この時期はまだ巣に対して女王蜂が
一匹のみですので周辺でブンブンと
ハチが飛び回るといったことは無いの
ですが,働き蜂たちが生まれ出すと
周辺でブンブンとアシナガバチが
飛び回ってしまうといった事態に
陥ってしまいます。
ですので蜂の巣は早期に発見し
早期に駆除出来ればそれだけ
リスクは低く抑えられるという
わけです。
今回のお客様は以前に作られていた
ということもあり,この春先の早い
時期に蜂の巣を発見することが
出来ました。
数ヵ所に巣作りされている状況
ですので全体の調査を確実に行う
必要がありそうです。
迅速にご対応で現場に到着。
現場に到着するなりすぐにそれと
判断出来ました。
まず一つ目の玄関先の巣。

やはりアシナガバチの巣で
防犯システムのパトライト部分に
ぶら下げる形で巣作り。
しかしながら現段階ではアシナガバチ
の姿はございませんのでどうやら
餌を捕獲しになどで出掛け巣を
留守にしているようです。
この時期は女王蜂自ら巣作り及び
子育てを行っておりますので頻繁に
出掛け巣を留守にするのです。
その留守中に巣を撤去しただけでは
完全なハチ駆除は出来ておりません
ので女王蜂が戻ってくるまでその場で
待機することになります。
留守中に巣を払い落としたとしても
必ず女王蜂はそちらへ戻ってきて
一瞬は巣が無いことに戸惑いますが
すぐに気持ちを入れ換えて同じ箇所
あるいは近辺に巣作りを開始して
しまうことがよくあるからです。
この時期の女王蜂が一匹のみで
巣作りを行っている段階では特に
そういった事態に陥りますので
必ず女王蜂が巣にいる状態で
ハチと巣をセットで駆除する
ことが重要でございます。
帰りを待っている間に洗濯物干場の
駆除を実施することに。

こちらは頭上のトタン屋根部分に
同じくアシナガバチが巣作り。
こちらも巣は初期サイズでまだ
幼虫は羽化していない様子。

タイミングよく女王蜂が巣に
いらっしゃいますので申し訳ない
のですが逃さず即退治。
そして巣も跡形なく完全に除去。
周辺をよく調査しますと過去に
作られていた痕跡が多数ございました
のでそれらも残すことなく撤去。
こういった過去の巣の根元の部分
でも必ず跡形なく除去しておく
ことが重要なのです。
それがその他のアシナガバチたちに
対するサインとなってしまい,近辺に
巣作りされてしまうといったことが
かなりあることだからです。
ですので完全に除去そして
周辺には薬剤をまんべんなく
散布し残留処理実施。
そして改めて玄関先を確認。
すると戻っておりました。

アシナガバチの女王蜂が餌を抱え
幼虫に餌を与えていたのです。
申し訳ないのですがこちらも駆除。
そして巣も跡形なく完全に除去。
巣の内部にはかなり成長した幼虫が
数匹おりましたのでこれらが羽化
するのも時間の問題だったでしょう。
これで双方共に女王蜂と巣をセットで
駆除出来ましたので安心出来ます。
最終的に全域の調査へ移行。
するとなんと二階の軒下部分にも
アシナガバチの巣を確認。

最接近し確認しますとこちらは
どうやら去年以前に作られていた
アシナガバチの巣。

こちらも念のため跡形なく除去。
やはり毎年のように標的となっていた
ようですので,その他の箇所も
徹底的に調査し各ポイントには
薬剤散布し残留処理実施。
現時点ではその他の箇所には
巣作りされていないことを確認
出来ましたので全てのハチ駆除
作業の完了となりました。
お客様にはそれぞれの箇所に対する
注意点並びに対策等をお伝えさせて
頂き,先手先手で防止策を講じて
頂くようお願い。
毎年作られている状況ですが
地道にこの春先の早い時期に
早期に発見,駆除し地道に防止策
を講じていけば必ずいつかは
巣を作られにくい環境にすることが
出来ますので弊社も全力で
サポートさせて頂く次第です。
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