ハチの巣駆除具体例2020
2020年度の蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
11月6日(金)
ご相談のお電話を頂きましたのは
とある施設管理会社様。
管理されている敷地内に存在
する枯れ果てた大木部分に
蜂に巣作りされている
可能性がある!
ということでご連絡頂きました。
つい最近にそちらの大木に目を
向けたところ,なんと周辺では蜂が
多数飛び回り,そして大木上部の
幹辺りへと出入りしている蜂も
いたので巣作りを疑うことと
なったのでした。
蜂の種類は把握出来ず。
大木の幹部分・・・
恐らく幹内部が空洞となっており
内部に巣作りされている可能性
が高いでしょう。
今回のような大木の幹内部
というのも蜂に巣作りされて
しまうポイントとなり,蜂の種類は
主にスズメバチの標的となります。
スズメバチの中でもモンスズメバチ
あるいは地域によってはキイロ
スズメバチが大木幹内部に
巣作りを行うのです。
空洞のサイズによっては内部にて
かなり巣は巨大化していくこと
となりまさかのポイントなので
発見が遅れてしまうポイント
でもあります。
中には一般家庭のお庭の植木の
幹内部が標的となることもある
ため,標的となりやすい朽ち果てた
大木などがあれば伐採しておく
など早めに対策しておく
ことが重要になります。
今回は敷地内の少し死角となる
箇所に位置していたため,今まで
全く異変を察知することが
出来なかったのです。
朽ち果てているようであれば今後
早めの対策が必要になります。
まずは調査という形でお伺い。
現地にて該当の大木を確認
しますと蜂がブンブン飛び
回っている状況!
ですが蜂の種類はスズメバチ
ではなくアシナガバチ
だったのです。

一体どういうことなのか?
アシナガバチに関してはこういった
大木の幹内部などにはほぼ
巣作りを行わず,そして巣作りを
行っていたとしてもこの時期は
巣での活動は例外を除き終了
しており,全てのアシナガバチたちが
巣を離れている時期なのです。
ということは何処かに巣作り
していたアシナガバチの巣より
飛び立ったアシナガバチたちが
こちらの大木を巣代わりに
生活しているのか?
この時期の全てのアシナガ
バチが飛び立った状況の場合
所構わず大群で群がり,しばらく
そちらを巣代わりにし生活する
という事態が発生するので
今回もその可能性。
又はこちらの大木がアシナガ
バチたちの餌場となっている
可能性も考えられます。
餌場となっている場合はそちらに
多数の蜂が飛来してくることに
なるのです。
ですが今回はアシナガバチの
動向を調査した結果,餌場と
なっているわけではなさそうです。
原因を究明するためにもまずは
大木上部の状況を調査。

すると,やはり大木の枝部分など
朽ち果て内部が空洞になって
しまっている状態だったのです。

念のため全ての空洞内部に
薬剤注入!
すると内部に複数のアシナガバチ
たちが存在していた!
全てのアシナガバチたちを駆除。

ふと側に目を向けると大木
部分にて交尾している
アシナガバチの姿!
これでほぼ原因が究明。
こちらの大木内部がアシナガバチ
たちの冬眠箇所になっていた
可能性があるということ。
冬眠し越冬出来るのは新たに
誕生した新女王蜂のみなので
それらが冬眠に入る前にこちらで
生活しており,そしてその新女王
蜂と交尾するために多数の
アシナガバチの雄バチが飛来
してきていたのです。
今回のような状況下では完全に
駆除を完了するということは
困難になるので念のため大木の
空洞部分を閉鎖実施。
それぞれの枝部分など今後
侵入されない様,完全に閉鎖。

そして大木全体には薬剤
散布し残留処理実施。
今回はあくまでも応急処置と
なりますので完全に防止する
ためにはやはりこちらの大木を
完全に伐採しておくことが
必要になります。
現段階では空洞内部に侵入
されることは防止出来ました
ので内部にて冬眠されることは
防止出来,そして来年度も
スズメバチにも侵入されることは
防止出来ましたが,根本的な
対策が必要でしょう。
今回のように大木幹内部と
いうのも蜂の標的となります
ので敷地内に朽ち果てた植木
などが存在する場合は
要注意となります。
7月1日(水)
御依頼のお電話を頂きましたのは
八尾市内のとある企業様。
建物出入り口の頭上少し高さ
のある鉄骨の隙間部分に複数
箇所に渡って蜂に巣作り
されてしまった!
ということでご連絡頂きまして
蜂の種類はアシナガバチ。
周辺では蜂がブンブン飛び
回っておりかなり厄介な状況に
陥ってしまっていたのでした。
そちらの出入り口前は私道と
なっており頻繁に様々な方々が
往来するため第三者の方々
にも影響が出てしまって
いる状況だったのです。
今回のケースのように蜂に巣作り
されてしまった場合,対象のお宅
以外にもお隣様やご近所の
方々にかなり影響が及んで
しまうことがあるのです。
今回は比較的異変に気付き
やすい箇所だったのですが
中には敷地内の裏手などに
蜂に巣を作られてしまった場合
なかなか発見が困難になり
その結果巣は巨大化,蜂の
総数もかなり増加して
しまうことになるのです。
そんな中,異変に気付くのは
裏手に位置するお宅の方の
場合もあるのです。
裏手のお宅様からすると
そちらは玄関先に位置しており
玄関の出入りをする度に蜂が
ブンブンと飛び回りかなり生活
に支障が出てしまうという事態
に陥ってしまうことが実際に
発生しております。
そうなってしまうと第三者の方に
被害が発生してしまうことも
あるため蜂の巣に関しては
住宅街などであれば特に
そういった観点からも十分
注意して頂く必要がございます。
今回の鉄骨隙間部分には
昨年以前に巣作りされていた
アシナガバチの巣も存在している
ということなので毎年のように
巣作りされているという
アシナガバチの典型的な
例になります。
巣のサイズによってはそちらから
新女王蜂が誕生していたはず
なのでそれらが再度今年に
それぞれ巣作りを行っている
ということが考えられます。
あるいは昨年以前に巣作り
されていた空っぽのアシナガバチ
の巣がサインとなってしまい
その他のアシナガバチたちが
巣作りを行っているという
可能性も考えられそうです。
早急に御対応。
現場にて該当箇所を確認。
すると出入り口の頭上鉄骨
隙間部分に複数アシナガ
バチが巣作り!

少し死角となっていたので
地上から見上げるだけでは
なかなか発見が困難な箇所。
全ての巣において巣の内部
からは働き蜂が複数誕生
している状況。
頻繁に巣へアシナガバチが
出入り!
通りの頭上を蜂が頻繁に
行き来している状況でした。
状況が把握出来ましたので
駆除実施。
それぞれ慎重に巣に最接近。

こちらにも!
そしてこちらにも!

こちらは昨年に巣作りされて
いたアシナガバチの巣で
直径10㎝以上。

恐らく昨年に巣作りされていた
ものであれば,こちらから新女王
蜂が誕生していたことでしょう。
それぞれ全てのアシナガバチ
たちを駆除し,巣も跡形なく
完全に除去。
こちらは鉄骨部分に丸見え
状態でアシナガバチの巣!
同様に駆除実施。

このように頭上鉄骨部分が
アシナガバチの巣窟状態と
化していたのです!
なんとか全ての巣を駆除完了。

ここからはそれぞれの巣に戻って
くる戻りバチが多数なので
地道に退治。
かなり長時間実施しほぼ
駆除完了。
念のため敷地内その他の箇所
全域も調査し他では巣作り
されていないことを確認
出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除
作業の完了。
これで通行人の方々も安心して
頂くことが出来そうです。
今回のケースのようにアシナガ
バチに関しては一度巣作り
されているのを放置してしまうと
毎年のように敷地内に巣作り
される,あるいは複数箇所に
巣作りされてしまうという事態が
よく発生しますので巣作りされて
いるのを発見なさった際は
その時点ですぐに駆除をご検討
頂くことが重要になります。
そうして周辺の方々に影響が
及ばないようにすることも
重要です。
6月21日(日)
駆除の御依頼を頂きましたのは
八尾市在住の女性。
御自宅二階ベランダの雨避け
屋根部分に蜂に巣を作られて
しまったということで
ご連絡頂きました。
そちらのベランダではほぼ毎日の
ように洗濯物を干していた
のですがそんな蜂の巣には全く
気付くことが出来なかった。
つい最近になり頭上を行き来
する蜂の姿を目撃!
突然のことに驚いたのですが
蜂の行く先を追ってみたところ
なんとそこには蜂の巣が
あったのでした。
普段洗濯物を干しているだけ
ではなかなか頭上の屋根部分
を見上げることなどなく,そして
その営巣箇所というのが少し
死角となっていたのでなかなか
気付くことが出来なかったのです。
蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。
巣のサイズは直径5cm前後で
巣には数匹のアシナガバチ
の姿がある。
時期的に巣の内部の幼虫
たちが次々と羽化しており
巣に対しての蜂の数が
増加している状況なのです。
ほんの1,2週間程前まではまだ
巣の内部の幼虫たちがほぼ
羽化していない状況だったので
巣に対しての蜂の数が女王蜂
一匹のみだったのですが
つい最近になり幼虫が次々と
羽化し出しているので働き蜂が
複数誕生しているというわけです。
女王蜂が一匹のみで巣作りや
子育てを行っている際はサイクル
は最も遅いのですが働き蜂たち
が誕生し出すと多数で巣作りや
子育てを行っていくことになる
のでそれだけサイクルは速く
なっていってしまうのです。
ですのでこの時期以降に蜂の巣を
発見なさった場合は出来る限り
その時点ですぐに駆除をご検討
頂くことが重要でございます。
ベランダの雨避け屋根部分
というのもアシナガバチの標的と
なりやすいのでベランダへ出た
際は頭上を見上げ隅々まで
点検しておくことが重要です。
洗濯物を干すのに支障が出て
しまっている状況なので
早急にお伺い。
現場にて該当のベランダを確認
しますとやはりアシナガバチの巣。

雨避け屋根の少し死角となる
箇所に巣作りされており,巣の
サイズは直径5㎝以上。
巣には複数のアシナガバチ。
やはり巣の内部の幼虫たちが
続々と羽化している状況。
状況が把握出来ましたので
駆除実施。
慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
全て駆除。
そして巣も跡形なく完全に
除去完了。
念のためベランダ全域には
薬剤をまんべんなく散布し
残留処理。
巣の内部を確認しますと
まだまだ幼虫もサナギ状態の
ものも多数だったので今後
更に蜂の数は増加して
いたことでしょう。

ここからは巣に戻ってくる戻り
バチがおれば地道にその
都度駆除実施。
そして敷地内その他の箇所
全域も細部まで調査し他では
巣作りされていないことを確認
出来ましたので全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了。
これで安心して洗濯物を干して
頂くことが出来そうです。
今回のケースのようにベランダ
頭上雨避け屋根部分という
のもアシナガバチの標的と
なりやすいポイントなので
ベランダへ出た際は定期的に
頭上を見上げて頂き,隅々まで
点検を行って頂くことが
重要でございます。
5月12日(火)
御依頼のお電話を頂きましたのは
八尾市内在住の女性。
御自宅二階ベランダにて洗濯物を
干している際,ふと一匹の蜂の姿!
するとその蜂はなんとエアコン
室外機の裏側辺りへと侵入
していったのです!
偶然だろうと思っていたら,その蜂は
全く出て来なかったのでまさかと
思い恐る恐る室外機裏辺りを
確認してみたところ,なんと
そこには蜂の巣があった!
こういうことだったのです。
蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。
巣の大きさは初期サイズの
直径5㎝未満。
巣には一匹のみの
アシナガバチがいる。
そんな蜂の巣を発見して
しまったのでベランダにて
洗濯物を干すことにも支障が
出てしまう事となったのでした。
ですが今回のお客様は春先の
この時期に早期に蜂の巣を
発見出来て不幸中の幸い
だったのです。
この時期はまだ昨年の段階で
周辺にて巣作りされていた
巣から最終的に誕生した
新女王蜂が冬眠から目覚め
新たにそれぞれが一匹のみで
巣作りを開始している時期
なのです。
ですのでまだ巣に対して蜂の
総数が一匹のみで巣も初期
サイズの直径5㎝未満なので
危険性は最も最小に抑え
られている状況だからです。
これがもしも異変に気付くこと
なく発見が一ヶ月も遅れて
いれば,巣はそれなりに
巨大化し,そして巣の内部の
幼虫たちが次々と羽化し
働き蜂がかなり誕生してしまう
こととなるのでそれだけ危険性が
高くなってしまうというわけです。
ですので蜂の巣に関しては
この春先の時期にどれだけ
早期に発見し駆除出来るかで
状況は大きく左右されることと
なるのです。
過去に敷地内にてアシナガバチに
巣作りされたことのあるご家庭は
もちろんのこと,お隣様などご近所
にて巣を作られたことがあると
お聴きになられた方は特に
敷地内全域の点検を4月頃
からは定期的に実施しておく
ことが重要です。
アシナガバチに関しましては
周辺が活発な活動地域と
なっている場合は敷地内にて
毎年のように巣作りされてしまう
という事態がよく発生します
ので意外と厄介な
ハチと言えるでしょう。
営巣箇所によっては対象の
お宅様には何の影響も無くても
お隣様などご近所様にかなり
影響が出てしまうこともあるため
そんな観点からも要注意です。
洗濯物を干せない状況なので
迅速に駆除にお伺い。
該当のベランダを確認しますと
アシナガバチの巣で間違いなく
室外機裏の壁面部分に巣作り。
巣は作り立ての初期サイズ。

しかし現時点ではアシナガバチの
姿はございません。
まだ働き蜂が一匹も生まれて
いないこの時期というのは女王蜂
自ら巣作り及び子育てを行って
いる状況なので幼虫に与える
餌などを捕獲するため
頻繁に巣を離れるのです。
ですので現時点では巣を
留守にしているということです。
この巣にアシナガバチがいない
段階で巣のみを払い落として
駆除を実施してしまう方も
おられるのですがそれでは全く
完全な駆除は出来て
おりません。
その女王蜂は必ずこちらへ戻って
来て巣が無くなっていたとしても
すぐに何事も無かったかのように
同一箇所あるいは近辺に
巣作りを開始してしまうことが
あるので要注意になります。
ですので女王蜂の帰りを
待つことに。
しばらくすると・・・
一匹のアシナガバチが飛来!

こちらがこの巣の主である女王蜂。
このタイミングがベストと
なるので駆除実施。
慎重に巣に最接近し薬剤
散布でアシナガバチ駆除後
巣も跡形なく撤去。
これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了出来た
ことになります。
巣の内部を確認しますと
やはり数匹が幼虫に孵化
している状況。

念のためベランダ全域には
薬剤散布による残留
処理実施。
そして敷地内全域の
調査も実施。
細部まで全て調査させて頂いた
結果,他では現時点では巣作り
されていないことを確認
出来ましたので全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了。
今回の巣に関しては完全に駆除
完了出来ておりますので問題
無いのですがアシナガバチに
関してはいつ何時敷地内が標的
となるか分かりませんので今後も
定期的に全域の点検を行って
頂くことが重要になります。
そして巣作りされてしまったと
しても今回のように早期に発見し
その時点ですぐに駆除を実施
しておくことが重要です。
4月26日(日)
お問い合わせを頂きましたのは
八尾市内在住の女性。
なんとお部屋の中に蜂が侵入
しており籠城している状態!
ですのでお部屋に入ることが
出来ない!
ということで緊急のご連絡を
頂いたのでした。
その蜂は突然姿を現したのです。
前日までは間違いなくおらず
そして室内の窓も完全に閉め
切られた状態でドアも閉め
切られた状態・・・
正に密室状態・・・
一体何処から現れたのか?
謎と恐怖で満ち溢れた状況
だったのでご連絡頂いたのでした。
蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。
この時期というのは今回のような
事態がよく発生するのです。
いつの間にか室内にハチがいる!
それはアシナガバチでもスズメ
バチでもミツバチでも発生します。
ミツバチに関しては少し状況が
変わってきますのでこちらでは
割愛させて頂きます。
アシナガバチやスズメバチの
場合は3月後半~4月にかけて
昨年に最終的に誕生した新女王
蜂たちが冬眠から目覚める時期
になり,その冬眠箇所というのが
温かい箇所の一戸建て屋根裏
内などであることが多いのです。
アシナガバチやスズメバチの場合は
シーズン最終の12月頃になると
ほとんどが巣から全ての蜂が
飛び立ち,新女王蜂のみが
冬眠に入ります。
その冬眠箇所が一般家庭の
屋根裏内等であるということです。
近年では暖冬の影響もあり巣を
飛び立たずそのまま巣にて冬眠に
入っているケースもありますが
基本的には全ての蜂が巣を
飛び立ちます。
その屋根裏内にて冬眠していた
新女王蜂が冬眠から目覚め
元々侵入して来た通気口など
から屋外へ飛び立つのが通常
なのですが稀に室内から漏れて
いる明かりを屋外と勘違いして
しまい,室内に侵入してきてしまう
ことがあるのです。
ですので窓など閉め切った状態
なのにいつの間にかお部屋の
中に蜂の姿があるということ
になるのです。
ということは必ず屋根裏内から
室内にハチなら容易に侵入
出来てしまう隙間などが存在
するということになります。
今回のお客様宅もそのような
状況である可能性が高いので
室内の調査が重要になって
参ります。
お部屋に入られない状況なので
迅速に調査駆除にお伺い。
まずは室内の状況の確認。
室内に侵入してしまった
アシナガバチの駆除から実施。
隅々まで調査した結果
おりました。
アシナガバチ。
窓際の足元に。

新女王蜂で間違いなし。
その他の箇所も調査しましたが
どうやら一匹のみの様子。
申し訳ないのですが捕獲
駆除実施。
ここからは侵入口の調査。
こちらのお部屋は和室だった
のですが比較的和室の方が
こういった事態が発生しやすく
天井や壁面などに蜂なら容易に
侵入出来てしまう隙間が存在
することが多いのでそういった
箇所から屋外と勘違いし侵入
してきてしまうというわけです。
念のため屋根裏内も確認。
室内の位置的に考えて恐らく
屋外から侵入してきていたので
あればこちらの通気口から
侵入していた可能性。

周辺を細部まで調査した結果
その他のアシナガバチの姿は無し。
すると・・・
屋根裏内へと上がる押し入れ
内の天井開口部分に僅かな
隙間を確認。

今回はこちらから室内へと侵入
してきた可能性が濃厚のようです。
今後のためにも完全に閉鎖。

これでこちらから室内へと侵入
されることは防止出来ました。
室内のその他の箇所全域も調査
させて頂き,他では問題無いことを
確認出来ましたので念のため
敷地内屋外の全域も調査。
アシナガバチに関して最も重要
ポイントであるエアコン室外機も
全て調査。
そしてガス給湯器や軒下など。
全て調査させて頂き,その都度
薬剤散布で残留処理。
結果,敷地内では新たに巣作り
されている様子は無かったので
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。
今回は恐らく屋根裏内にて冬眠
していたアシナガバチの女王蜂が
冬眠から目覚め誤って室内に
侵入してしまったという案件
でしたが,ということはやはり周辺が
活発なアシナガバチの活動地域
となっているということは確かなので
いつ何時敷地内にて巣作りされる
か分からないので今後も定期的に
全域の点検を行っていくことが
重要でございます。
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