ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2021年の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2021

2021年度の蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


10月4日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府八尾市内在住の女性。

現在居住の御自宅に蜂に
巣作りされてしまったという
わけではなく,事情により
空き家状態となってしまって
いるお宅に蜂に巣作りされて
しまっている!

ということで緊急の
ご連絡を頂きました。

それは一戸建て住宅の二階
最上部軒下に巣作りされており
蜂の巣はかなり巨大化している!

スズメバチの巣で
巣は直径50㎝程はある!

実はそんな蜂の巣があるのは
少し前からお気付きになられて
いたのですが,そのまま放置
していたのです。

すると,時間が経てば経つほど
巣はどんどんと巨大化していき
そして巣へ出入りする蜂の
数もかなり増え,周辺では
蜂が飛び回りかなり危険な
状況に陥ってしまったので
駆除を御決断なさった
のでした。

蜂の種類はスズメバチの
中でも地域的に判断しかなり
凶暴でそして最も巣を巨大化し
蜂の総数も最も増加させる
キイロスズメバチ!

キイロスズメバチに関しては
蜂の中でも桁違いに蜂の数が
増大し最大級では総数は
数千匹にまで達し,そして巣の
サイズも軽く50㎝以上に
巨大化させていくのです。

そして最も凶暴と言っても
過言ではないのでかなり
危険なスズメバチと言えます。

生息域は限られていますが
一度巣作りされてしまうと
一日でも早く発見しておき
そして一日でも早く駆除を
行っておかないとかなり
危険な状況に陥ってしまう
のは必然になります。

ですのでキイロスズメバチに営巣
されているのを発見なさった
際は一刻も早く駆除を実施
しておくことが重要です。

そして今回は屋外の軒下に
巣作りされておりましたが
キイロスズメバチに関しては
かなりの確率で屋内側つまり
屋根裏内や床下,壁内部などに
営巣しやすい蜂なのです。

知らず知らずのうちに
屋内側に侵入し巣作りされ
巣は巨大化していくのです。

屋根裏内などに侵入されると
なかなか発見が困難になるので
気付いた頃には大変な事態に
陥っているということが
ほとんどになります。

屋内側に営巣する場合は
必ず屋外側の通気口や
軒下の隙間などからスズメバチが
定期的に出入りしますので
もしもそんな状況を発見なさった
際はその時点ですぐに駆除を
ご検討頂いた方が良いでしょう。

早急に駆除にお伺い。

現場に到着するなりすぐに
それと判断!

空き家物件の頭上二階軒下
最上部に巨大な巣がっ!

キイロスズメバチ駆除二階軒下


キイロスズメバチの巣!

直径50㎝程に成長!

かなり頻繁に巣へスズメバチが
出入りしているのでやはり蜂の
総数も桁違いに増加!

状況から判断し駆除作業は
かなり困難でしたが実施。

高所となりましたので
慎重に巣に最接近。

キイロスズメバチの巣駆除二階軒下


大多数の戻りバチに一気に
囲まれますが,巣の内部に
一気に薬剤注入!

やはりキイロスズメバチなので
かなり攻撃を受けます!

しばらく格闘し巣の内部の
スズメバチを全て駆除出来た
ところで巣を少しずつ撤去。

そしてここからは巣に戻って来る
多数の戻りバチを地道に退治。

巣の撤去,戻りバチの退治を
長時間行っていると辺りは
真っ暗闇に。

なんとか戻りバチを駆除し
巣も跡形なく完全に除去完了。

スズメバチの巣完全除去


巣の内部を確認しますと
成虫だけで1000匹近くに
達しており,まだまだ幼虫も
サナギも多数!

キイロスズメバチの巣サナギ


時期的に新女王蜂の
幼虫の姿も多数でしたので
あと数週間後には新たな
女王蜂が生まれていた
ことでしょう。

念のため軒下全域には
まんべんなく薬剤散布で
残留処理実施し,全ての
スズメバチ駆除作業の完了。

今回は時期的に巣はかなり
巨大化していましたが,キイロ
スズメバチに関しては本当に
あっという間に巣は巨大化し
蜂の総数も桁違いに増加
していきますのでもしも巣作り
されているのを発見なさった
際はすぐに対処しておく
ことが重要です。

そして屋内側へ通気口などから
出入りしていないかどうかも
定期的に点検を行っておく
ことが重要でございます。



9月28日(火)

御依頼のお電話を頂きましたのは
大阪府八尾市内在住の男性。

集合住宅にお住まいなのですが
その敷地内の生け垣内部に蜂に
巣作りされてしまった!

ということでご連絡頂きました。

蜂の種類はスズメバチで
巣のサイズははっきりとは確認
出来ていないが恐らく
バレーボール大。

つい最近に集合住宅にお住まいの
方が該当の生け垣付近を通り
掛かった際,なんと大きな蜂が
生け垣内部に出入りしている
のを発見!

まさかと思い,恐る恐る付近を
確認してみたところ,そこには
立派なスズメバチの巣が
あったのでかなり驚かれた!

ということだったのです。

今回営巣していたのは
スズメバチの中でも種類は
コガタスズメバチ。

コガタスズメバチに関しましては
今回のように生け垣内部や
植木,植え込み内部などに
よく巣作りするタイプの
スズメバチなのです。

軒下などにも営巣するのですが
かなりの確率で植木や植え込み
内部に営巣します。

植木や植え込み内部に営巣
されてしまうとなかなか気付く
ことが出来ないので,どうしても
巣が巨大化し,蜂の総数も
かなり増えてしまうことと
なってしまうのです。

そして刺されてしまう恐れの
高いポイントでもあるのです。

植木内部に巣作りされている
ことに気付かず,植木や
植え込みの剪定などを開始して
しまい,巣に振動を与え蜂を
刺激してしまい,一気に襲われ
刺されてしまうというわけです。

過去には剪定バサミが巣に直撃
してしまい,多数のスズメバチに
襲われ体中の至る箇所を刺され
即医療機関に搬送されたという
お客様もおられたほどです。

かなり恐ろしい状況です。

ですので植木や生け垣内部にも
スズメバチに営巣されてしまう
ポイントということをご理解
頂き,剪定などなさる際は
必ず事前に蜂の巣が無いか
蜂が内部へ出入りしていないか
どうかをよく確認してから
行って頂くことが重要です。

今回はそういった状況ではなく
スズメバチの巣を発見出来たので
まだ不幸中の幸いでした。

コガタスズメバチに関しては
スズメバチの中でも比較的
大人しいタイプなのですが
営巣箇所から判断するとかなり
危険なスズメバチと言えるので
注意が必要です。

迅速に御対応。

現場にて該当の生け垣を確認
しますとそれは想定通り
コガタスズメバチの巣!

時期的に巣は巨大化しており
直径25㎝以上に成長。

コガタスズメバチ駆除植木


かなり頻繁にスズメバチが
巣へ出入り!

生け垣の枝を複雑に巻き込む
形で巣作り!

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

コガタスズメバチの巣駆除植木


タイミングを見計らい
一気に巣の内部に薬剤注入!

現時点で内部にいる
スズメバチたちを全て駆除。

全て駆除出来たところで
巣も跡形なく完全に撤去。

ここからは巣に戻って来る
多数のスズメバチを地道に
捕獲し退治。

巣の内部を確認しますと
4層に成長しており,まだまだ
幼虫もサナギも多数!

コガタスズメバチの巣サナギ


秋口のこの時期以降はスズメバチに
関しては蜂の総数が桁違いに
増加してくる時期なのです。

念のためその他の生け垣内部
なども調査させて頂き,他では
営巣されていないことを確認。

最終的に戻りバチをほぼ全て
駆除出来たところで全ての
スズメバチ駆除作業の完了。

これでようやく安心して
頂くことが出来そうです。

今回のように生け垣内部や
植木内部というのも
スズメバチに巣作りされて
しまうポイントとなるので
敷地内に存在する場合は
十分注意が必要です。

スズメバチだけに限らず
アシナガバチもよく巣作りを
行うので共に要注意です。

そして夏から秋頃にかけて
剪定などなさる際は必ず
事前に蜂が出入りして
いないかどうかをよく確認
してから行って頂く様
お願い致します。



8月2日(月)

緊急の御依頼を頂きましたのは
大阪府八尾市内在住の女性。

御自宅二階軒下部分に
蜂に巣作りされてしまった!

ということでございました。

蜂の種類は詳しくお聴きした
結果、スズメバチ。

茶色でマーブル模様の
真ん丸の巣。

巣のサイズはハンドボール大。

そんな蜂の巣を発見なさる
きっかけとなったのがそちらの
二階軒下にはうっそうと蔦が
生い茂っていた状態だったので
業者様が伐採作業を行っていた
時のことなのです。

該当箇所付近に近付いたところ
なんと突然目の前に複数の蜂が
現れ、そしてなんと一瞬で作業員の
方が刺されてしまったのです!

そして該当箇所付近をよく確認
したところ、なんとスズメバチの
巣がそこにはあった!

こういうことだったのです。

そんなハチの巣があったため
当然伐採作業は中断せざるを
得ない状況となってしまった
のでした。

刺されてしまいましたが幸い
すぐに手当てなさったため
大事には至りませんでした。

巣は蔦に絡み付ける形で巣作り
されていたのですが、今回の
ように蔦や植木、植え込みなども
よくスズメバチの営巣ポイント
となります。

種類は主にコガタスズメバチが
営巣するのですが、蔦内部や
植え込み内部などに巣作りされて
しまうとなかなか発見が困難で
そして刺される可能性が非常に
高い箇所なのです。

今回のように巣作りされている
ことに気付かずに剪定などを開始
してしまい、巣を刺激し一気に
襲われ刺されてしまうことと
なるのです。

コガタスズメバチに関しては
スズメバチの中でも比較的
大人しいタイプの蜂なのですが
巣作りする箇所から判断すると
厄介で危険なスズメバチと
言えるでしょう。

御自宅敷地内のお庭などに
植木や植え込みが存在する
場合は蜂に巣作りされて
しまうポイントということを
十分ご理解頂き,剪定など
なさる際は事前に蜂が出入り
していないか,蜂の巣が無いか
どうかの点検を十分行ってから
実施して頂くことが重要です。

コガタスズメバチの他
アシナガバチも植木などに
巣作りすることがよくあり
そして刺されてしまうことが
多いので注意が必要です。

既に被害が発生している
状況なので迅速に御対応。

現場にて該当の二階最上部を
確認しますとそれは想定通り
コガタスズメバチの巣で
巣はハンドボール大。

コガタスズメバチ駆除高所蔦


蔦に絡み付ける形で巣作り!

早速駆除実施。

こちらは梯子を立て掛けるにも
蔦に接触してしまうと巣に振動が
伝わり内部から蜂が一斉に
飛び出してしまうため,かなり
困難な駆除作業でしたが
慎重に巣に最接近。

コガタスズメバチの巣駆除高所蔦


内部に薬剤注入し現時点で
内部にいるスズメバチたちを
全て駆除。

駆除出来たところで巣も
完全に跡形なく撤去。

巣の内部を確認しますと
まだまだ幼虫もサナギも多数。

コガタスズメバチの巣サナギ


ここからは巣に戻って来る
戻りバチを地道に捕獲退治。

念のため敷地内その他の
箇所全域も調査実施。

結果,現時点ではその他の
蜂にも巣作りされていない
ことを確認出来ましたが
庭の植木などがうっそうと
生い茂った状態でしたので
今後は定期的に剪定など
行って頂き,蜂に巣作り
されにくい環境を構築して
頂く必要がありそうです。

最終的に戻りバチを完全に
退治出来たところで全ての
スズメバチ駆除作業の完了。

これでようやく安心して
蔦の伐採を再開して頂く
ことが出来ます。

今回のケースのように
生い茂った蔦内部や植木
などはコガタスズメバチの標的と
なりやすいので庭の植木や
植え込み,そして外壁に生い
茂った蔦が存在するような
場合は十分ご注意頂く様
お願い致します。



6月22日(火)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府八尾市内在住の女性。

実は御連絡頂く前日に蜂に巣作り
されているのを発見したのですが
ご主人様が駆除実施!

御自宅一階の外壁部分に
巣作りされていたのですが
なんと殺虫剤を使用せずに
一気に巣のみを
払い落としたということ。

巣を払い落とすと当然巣にいた
蜂たちが驚きパニック状態で
一気に飛び回ることに!

ですのですぐに屋内へ避難!

幸い刺されることはなく、お隣様
などにも影響はございませんでした。

しばらく経った後、該当箇所を確認
したところ,巣があった箇所にて
蜂が群がっており,中には周辺で
飛び回っている蜂の姿も!

やはり全く駆除は出来て
いなかったのです・・・

そんな状況なので念のため
敷地内全域を点検してみたところ
なんと二階最上部の軒下や
一階窓サッシ下部などにも
蜂の巣があり,まさかの状況に
どうすることも出来ず駆除の
御依頼を頂いたのでした。

まず今回御自身で蜂の巣駆除を
なさったのですがアシナガバチと
いっても殺虫剤を使用せずに
巣を払い落とすという行為は
絶対に避けるべきでしょう。

この時期以降は既に巣の内部
から多数の働き蜂が生まれており
蜂の総数が増加しているので
無防備に巣を払い落とすような
行為をしてしまうと一気に
襲われ刺されてしまう可能性が
非常に高いからです。

これは例え殺虫剤を使用したと
しても同様のことが言えるのです。

距離,角度,風向きなどによって
うまく駆除出来ないことも
あるのです。

そうなってしまうと駆除しきれ
なかった蜂たちがパニック状態で
周辺にて飛び回ってしまう
こととなり,ご近所様などに
影響が及んでしまう結果と
なったり,新たに別箇所に巣作り
を開始してしまったりと
様々な弊害が発生してしまう
こととなるので御自身で駆除
なさる場合は万全の態勢で
行うことが重要です。

迅速に駆除に御対応。

まずは巣を払い落としたという
該当箇所の確認。

アシナガバチ駆除外壁


それは少し雑草の物陰となって
いた外壁部分に元々巣作りされて
おり現時点ではそちらに行き場を
失った蜂たちが群がっている
状況で中には頭上の外壁に
不自然にへばりついている
アシナガバチの姿も!

そして雑草部分にて群がって
いる蜂の姿もあり。

巣に異常が発生してしまった
際の典型的な状況です。

まずはこれらのアシナガバチ
たちを全て捕獲駆除実施。

巣の痕跡も完全に除去し
足元に落下している巣も回収。

次に二階最上部の軒下。

こちらは先程のアシナガバチと
同種の蜂で巣は直径5㎝以上
既に複数の働き蜂が羽化
している状況。

アシナガバチの巣駆除二階軒下


それぞれの蜂たちが餌の捕獲
などで頻繁に巣へ行き来。

少し高所となりましたので
慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
即効で全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣に戻って来る戻りバチを
退治しつつ,その他の箇所も確認。

すると別箇所の二階軒下にも
アシナガバチの巣の痕跡!

アシナガバチの巣過去巣


こちらは過去の巣で先程とは
別種類のアシナガバチ。

お客様宅周辺がかなり活発な
アシナガバチの活動エリアと
なっており,やはり以前から
標的となっていたということです。

過去の巣ですがこちらも
跡形なく完全に除去完了。

そして次に一階の窓サッシ。

こちらは少し死角となっている
窓サッシ下部に営巣。

巣は握りこぶし大。

こちらも昨年以前に巣作り
されていた巣で空っぽ状態。

跡形なく完全に撤去。

そして敷地内その他の箇所も
細部まで調査し現時点では
営巣されていないことを確認。

最終的に巣に戻ってくる
戻りバチ及び行き場を
失っているアシナガバチたちを
地道に退治しほぼ駆除出来た
ところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。

アシナガバチの巣二種類


今回のお客様宅のように
アシナガバチに関しましては
毎年のように巣作りされて
しまう,あるいは複数箇所に巣作り
されてしまうという事態がよく
発生しますので巣作りされて
いるのを発見なさった際は
その時点で放置することなく
完全に駆除を実施しておく
ことが重要になります。

そして御自身で蜂の巣駆除を
実施する際は必ず万全の態勢で
全て駆除するつもりで実施
して頂くことが重要です。



5月16日(日)

御依頼のお電話を頂きましたのは
大阪府八尾市内在住の女性。

御自宅敷地内に植えられている
植木部分に蜂に巣作りされて
いるのを発見してしまった!

ということでご連絡頂きました。

ハチの種類は詳しくヒアリング
させて頂いた結果、スズメバチ。

そんな状況を発見するきっかけと
なったのがすぐ側の植木の
剪定を行っていた時のこと。

順調に切り進めていたところ
ふと該当の植木付近にて気配が!

なんと一匹の大きな蜂の姿!

たまたまかと思っていたらなんと
その大きな蜂は植木内部へ侵入!

しばらく経過しても侵入したまま
だったのでまさかと思い、植木
内部を入念に確認。

するとなんとそこには
見たこともない奇妙な物体が!

そしてそちらの物体へと蜂が出入り
していたので蜂の巣であると
確信したのでした。

しかし今回はそちらの該当の植木を
剪定する前に異変を察知することが
出来たので良かったのです。

もしも巣作りされている事に
気付かずに剪定を行っていた
としたら蜂を刺激し一気に
襲われていた可能性があった
からです。

毎年上記のような状況で刺されて
しまわれる方が数多くおられるので
植木内部というのも蜂が巣作りする
箇所であるということをご理解頂き
春先から秋ごろにかけての期間に
植木などの剪定を行う際は事前に
蜂が内部へ出入りしていないか
どうかをよく点検してから行って
頂くことが重要になります。

今回営巣していたのはスズメバチの
中でもコガタスズメバチという種類
だったのですがこのスズメバチは
植木内部にかなりの確率で
巣作りを行う蜂になります。

そしてこの時期の初期の段階では
巣は独特な形状をしておりよく
想像する真ん丸のスズメバチの巣
ではなく、先端が筒状に伸びている
トックリを逆さにしたような独特な
形状なのです。

この時期のまだ巣の内部から
働き蜂が一匹も生まれていない
女王蜂が一匹のみの状況では
上記のような形状になります。

そして時が経過し働き蜂たちが
続々と生まれてくると先端部は
切除され通常の真ん丸の
スズメバチの巣へと変化
していくのです。

ですのでこの時期に御自宅敷地内
にてそのようや奇妙な物体を発見
した際はそれはスズメバチの巣
なのでその時点ですぐに駆除を
実施しておくことが重要です。

植木の剪定を再開して頂く
ためにも早急に御対応。

現場にて該当の植木を確認。

スズメバチ駆除植木内部


普通に一見しただけではなかなか
発見することが困難な箇所。

植木内部を確認しますとありました!

やはりコガタスズメバチの巣!

初期の段階の巣で独特な形状。

スズメバチの巣駆除植木内部


この時期は女王蜂自ら餌を捕獲
しになどで頻繁に出掛けますので
もしも留守にしている場合は
帰りを待つことになります。

早速駆除実施で内部に一気に
薬剤注入!

するとタイミングよく
いてくれました!

逃さず退治し、巣も跡形なく
完全に撤去。

念のため植木内部には
薬剤散布で残留処理。

巣の内部を確認しますと
まだ全てが卵状態で
一匹も幼虫に孵化しておらず。

スズメバチの巣内部


これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了出来た
ということです。

念のため敷地内全域の各箇所も
細部まで調査し他では巣作り
されていないことを確認出来ました
ので全てのスズメバチ駆除作業の完了。

これで安心して剪定を再開して
頂くことが出来そうです。

今回のケースのように植木や
植え込みというのはコガタスズメバチ
が好んで巣作りを行いますので
剪定などなさる際は十分ご注意
頂く様お願い致します。

お問い合わせは今すぐお電話!

050-3716-8322 (受付時間 年中無休24時間)